とくめる
http://www.pref.tokushima.jp/
1 阿波人形浄瑠璃月間「ジョールリ100公演」
2 「ジョールリ100公演」のイベント
3 県政トピックス
4 情報BOX
5 カモンのちょっとひといき
6 イベント情報
7 とくしまを走ろう!
8 エンジョイ!ヴォルティス
9 県政広報番組のご紹介
10 プレゼント

1.阿波人形浄瑠璃月間「ジョールリ100公演」

  徳島は全国で最も人形浄瑠璃が盛んなところと言っても過言ではありません。
  神社の境内には人形芝居用の農村舞台が全国一多く残っており、県内各地に
は数多くの人形座や大夫部屋があります。また、今もたくさんの人形師が活躍し、
全国各地からの人形の修理や新作の注文を受けています。
  そんな「人形浄瑠璃の国・徳島」で、10月3日から1ヶ月間にわたり開催される
多彩な公演の数々。それが、「阿波人形浄瑠璃月間〜ジョールリ100公演」で
す。
  古典の名作もあれば、新作もあり。ホール公演もあれば、農村舞台や小屋掛
舞台などの野外公演もあり。さらには、全国大会や他ジャンルとのコラボレーショ
ンもあるなど、これだけ多彩に人形浄瑠璃を楽しめるのは、徳島をおいて他に
ありません。
  是非、会場にお越しいただき、徳島の新たな魅力を発見してください!

問い合わせ先:文化立県とくしま推進会議(県文化国際課内)
          088−621−2119

→「阿波人形浄瑠璃月間 ジョールリ100公演」ホームページはこちら

↑メニューに戻る

2.ジョールリ100公演のイベント
「ジョールリ100公演」の主なイベントをご紹介します。

ホール公演
  全国大会や阿波人形浄瑠璃フェスティバル、新作人形浄瑠璃に、音楽や舞踊
など他のジャンルとのコラボレーションなど、人形浄瑠璃の可能性を探る新たな試
みが満載です。「人形ジョールリ」の魅力を存分にお楽しみください。
 

オープニング公演「第12回全国人形芝居サミット&フェスティバル」
 全国各地の人形芝居が一堂に会する伝統ある全国大会です。
日時:10月3日(土)12時30分〜17時
    (全国人形芝居サミット15時〜17時)
    4日(日)9時〜18時
場所:あわぎんホール(県郷土文化会館)
料金:無料、出入り自由

人形浄瑠璃ヌーベルバーグ
 新作浄瑠璃あり、現代舞踊やロックとの競演あり、「マケマケいっぱい」の感性
溢れる人形ジョールリの公演が満載!
(「ヌーベルバーグ」は「新しい波」を意味するフランス語です)

○人形ジョールリの可能性inオデオン座
日時:10月12日(月・祝)11時〜15時
場所:美馬市 脇町劇場オデオン座
料金:一般2000円、高校生以下1000円
    (当日は各200円増)

○人形ジョールリwithUA&能役者
日時:10月17日(土)15時〜17時
場所:あわぎんホール(県郷土文化会館)
料金:一般2500円、高校生以下1500円
    (当日は各500円増)

○新作人形浄瑠璃 哀れ銀十郎〜傾城阿波鳴戸より〜
日時:10月23日(金)19時〜
場所:あわぎんホール(県郷土文化会館)
料金:一般1000円、高校生以下500円
    (当日は各200円増)
→くわしくはこちら
●新作人形浄瑠璃公演
  瀬戸内寂聴脚本シリーズをはじめ、新作人形浄瑠璃を一挙に上演します。
日時:10月31日(土)14時〜
    11月1日(日)14時〜
場所:県立21世紀館(文化の森総合公園内)
料金:500円(当日は200円増)
→くわしくはこちら
■野外公演(入場無料・小雨決行)■
 江戸時代より、小屋掛舞台では淡路島の人形座による興行が頻繁に行われ、
農村舞台では、地域住民自ら人形座を結成し、公演を楽しんできました。さまざま
な形で現在に残された野外公演の数々を是非ご覧ください。

第6回徳島城内小屋掛公演
日時:10月10日(土)13時〜20時
       11日(日)10時〜17時50分
場所:徳島中央公園
→くわしくはこちら
UA・能役者with人形ジョールリ
日時:10月18日(日)18時〜20時
場所:那賀町 八幡神社境内 北川舞台
→くわしくはこちら
平成21年川俣農村舞台復活公演
日時:10月18日(日)13時30分〜16時
場所:那賀町 礫神社境内 川俣農村舞台
→くわしくはこちら
※農村舞台によりましては、徳島駅発着のツアーもあります。

阿波十郎兵衛屋敷公演
日時:10月3日から11月3日の期間中 毎日11時〜、14時〜
場所:県立阿波十郎兵衛屋敷
料金:一般400円

 ※11時からの定期公演へは、新町川水際公園より無料水上バスを運航します
(10時20分発・保険料のみ100円要)。阿波人形浄瑠璃を育んだ吉野川の風景
を楽しみながらお越し下さい。(雨天などの事情により、運休の場合があります。ま
た、復路は徳島市バスなどをご利用ください)

徳島の特産品プレゼント!スタンプラリー
 期間中、全ての公演会場、県立21世紀館多目的活動室展示場にスタンプを設
置しています。応募者の中から抽選で、阿波牛やなると金時(里むすめ)など徳島
の特産品をプレゼントします。

「ジョールリ100公演」記念切手シート発売中!
 「阿波人形浄瑠璃月間〜ジョールリ100公演〜」の開
催を記念した切手シートを、月間中限定で、各会場にて
発売いたします。
 人形浄瑠璃の名場面や各農村舞台の写真で綴られた
「阿波人形浄瑠璃」の魅力が詰まった切手シートです。
公演の記念に是非お買い求めください。1シート(80円
切手10枚)1,200円。
 その他にも魅力溢れる公演や企画が満載です!
くわしくは、「阿波人形浄瑠璃月間 ジョールリ100公演」ホームページをご覧くださ
い。
↑メニューに戻る

3.県政トピックス
県立中央病院改築事業が着工しました

▲中央病院完成イメージ図
 徳島県立中央病院の改築工事の起工式が1
3日行われました。72年に建てられた現病院で
は、老朽化が進み、耐震性の問題などがありま
した。このため、地上9階建ての新病院では、
免震構造を採用し、屋上ヘリポートや備蓄倉庫
を設けるなど、「安全で災害に強い病院」とする
こととしています。また、1ベッド当たりの面積は
従来の1.6倍となり、LEDや県産材を所々に
使用するなど「人と環境に優しい病院」に。
 さらには、徳島大学病院に隣接しているという
全国的にも例がない立地条件を生かし、両病
院を連絡橋で結び、「県内医療の総合拠点」として、これまでにない高度で先進
的な医療を提供する場として、県全体の医療の最適化を目指します。
  新病院は2011年度中に完成する予定。「県民に支えられた病院として県民医
療の最後の砦となる。」ことを目標に、皆さんが安心してご利用いただける病院を
目指してまいります。

「新鮮 なっ!とくしま」号デザイン一新!
 「新鮮 なっ!とくしま」号は、平成17年1月に
デビューして以来、4年8ヶ月にわたり、北は
「北海道」から南は「大分県」まで、徳島の農畜
水産物や観光物産、文化など、徳島をまるごと
PRしてきました。今年の阿波おどり期間中の出
動で、ついに8万キロ(地球2周分)を走破し、こ
れを記念して19日に徳島市のショッピングプラ
ザ「タクト」でフェアが開催されました。
  フェアでは、8万キロ走破を機に外装デザインを一新したトラックを参加者にお
披露目しました。新しいデザインは、「走る広告塔」として、高層ビルなどの上方か
らの視線にも鮮やかに徳島をアピールできるように車体の屋根部分にもインパク
トあるものにしています。
 また、安全・安心な徳島産農・畜・水産物を使った料理の「試食」や、青果市場さ
ながらの「セリ売り体験」など、たくさんの催しが行われました。
  8万キロを機にデザインを一新した「新鮮 なっ!とくしま」号。これからも、ますま
す活躍に期待したいですね。
↑メニューに戻る


情報BOX

(募集しています)
「高等養護学校(仮称)」の校名候補を募集
→くわしくはこちら
■職業訓練生募集
 ○鳴門テクノスクールIT技能科訓練生
→くわしくはこちら
障害者雇用促進貢献企業を表すシンボルマークの募集
→くわしくはこちら

↑メニューに戻る

カモンのちょっとひといき

 県庁1階、県民ホールにある展示ケース、県ではこのケースを活用し、「遊山
箱」など徳島ならではの「あわ文化」の創造と発信に取り組んでおり、現在は「人
形浄瑠璃の国・徳島」として、6月から11月まで「傾城阿波の鳴門・巡礼歌の段」
のお弓・お鶴人形を、月替わりで5つの場面を表現しており、9月28日からは、
「再会を胸に」と題し、クライマックスとなる「別れの場面」が登場します。

 徳島県には、20以上の人形浄瑠璃団体が活動しており、神社の境内には全国
一を誇る100棟もの人形芝居用の農村舞台が残され、また木偶(でこ)人形を作
る人形師が今なお多数活躍するなど、本県は全国有数の「人形浄瑠璃の国」!さ
らに、今年だけでもパリ、ウィーン、サンパウロなどで公演が行われるなど、その
魅力は海外にまで広がりを見せています。

 県では、平成19年に開催した第22回国民文化祭とくしま2007(おどる国文
祭)で盛り上がった文化振興の気運をさらに高め、継承・発展させていくため、お
どる国文祭の4大モチーフであるベートーヴェンの「第九」、「阿波人形浄瑠璃」、
「阿波藍」、「阿波おどり」を順次テーマに取り上げ、「あわ文化」を国内外に強力に
発信することとしています。

 昨年、第1弾として日本初演90周年と併せベートーヴェン「第九」の記念コンサ
ートを開催したのに続き、今年は、第2弾として、「阿波人形浄瑠璃」をテーマとし、
いよいよ10月3日から「阿波人形浄瑠璃月間〜ジョールリ100公演〜」がスター
ト!
 
 全国各地の人形芝居が集う「第12回全国人形芝居サミット&フェスティバル」を
皮切りに、11月3日までの1ヶ月間にわたり、あわぎんホール(徳島県郷土文化
会館)や県立阿波十郎兵衛屋敷、さらには県内各地の農村舞台や小屋掛舞台に
おいて、古典作品はもとより、新作人形浄瑠璃の公演、野外公演、襖からくりなど
が繰り広げられるとともに、西洋音楽や舞踊など他のジャンルとのコラボレーショ
ンも意欲的に展開されます。

 また、8月12日の阿波おどり「とくしま連」でデビューした「すだちくん木偶人形」
が各会場に登場し、大いに盛り上げるとともに、抽選で「阿波牛」をはじめ、徳島の
特産品があたるスタンプラリーも実施。

 皆さんも、この機会に、「人形浄瑠璃の国・徳島」で「阿波人形浄瑠璃」の魅力を
存分に満喫してみませんか?

→「阿波人形浄瑠璃月間〜ジョールリ100公演〜」についてはこちら

→知事室TOPへ

↑メニューに戻る

イベント情報
平成21年度剣山もみじ祭り

日時:10月1日(木)〜31日(土)
場所:見ノ越周辺〜剣山山頂
料金:無料
問い合わせ先:剣山観光登山リフト
          0883−62−2772
 徳島県のシンボル・剣山(標高約1955m)が、山肌を赤や黄に染める紅葉シ
ーズン恒例の祭り。紅葉は10月初旬から中旬にかけて見られ、時間とともに山
頂から見ノ越周辺へと移ってきます。期間中の入山者には、剣山ポスターもしく
は剣山DVDのプレゼントも(協賛店で1000円以上買い物をした方のみ・先着3
000名)。この機会に、健康づくりを兼ねて紅葉狩りに行ってみませんか?
→くわしくはこちら

眉山と月と阿波おどり

日時:10月3日(土)18時〜
場所:眉山山頂広場(悪天候の場合、
     阿波おどり会館2階)
料金:無料(一部有料)
問い合わせ先:徳島市観光協会
          088−622−4010
 徳島市のランドマーク・眉山の山頂で、中秋の名月と阿波おどりが出会う秋恒
例のイベント。夜空に輝く丸いお月様の下、『無双連』による古典的阿波おどりの
演舞が披露されます(19時30分)。このほか、『お茶会』(18時・先着200人・3
00円)や天体観測イベント『スターウォッチング・トップ・オブ・眉山』(19時30分)
も予定されています。秋の夜を眉山で過ごしてください。

●やねこじき大会・ふるさとカーニバル大名行列
日時:10月10日(土)〜10月12日(月・祝)9時〜
場所:阿波市市場町 町筋商店街周辺
料金:無料
問い合わせ先:阿波市商工会市場支部
          0883−36−5577
 起源は400年ほど前という伝統行事が、今年も開催されます。世間で話題とな
っている事柄をテーマにした手作り人形が、店頭や民家の軒先など、町のあちら
こちらに飾り付けられ、道行く人の目を楽しませます。11日には『大道芸』(10時
30分)や『寸劇』(13時10分)、目玉イベントの『大名行列』(12時30分)などの
催し物も! 家族そろってお出かけください。

体育の日健康ウォーク
日時:10月12日(月・祝)9時〜(受付)
場所:県立神山森林公園
料金:無料
問い合わせ先:神山森林公園
          088−678−0114
 国民の祝日『体育の日』にちなみ、健康作りを兼ねて秋の気配が深まる森林の
中をみんなで歩きます(9時30分スタート)。コースは、起伏に富んだ雑木の森を
抜ける散策道、約5km。所要時間の目安は2時間ほどですが、自分のペースで
自由に参加することができます。行楽の森で、すがすがしい汗を流してください。
※参加の際は、歩きやすい服装、水筒などを忘れずに。

●第27回鳴門渦まつり
日時:10月17日(土)10時30分〜(雨天決行)
場所:鳴門総合運動公園陸上競技場前スペース
料金:無料
問い合わせ先:鳴門市観光協会
          088−684−1731
 27年目を迎えた恒例の秋イベント。会場では伝統文化・わんわん凧づくりに挑
戦できる『ミニわんわん凧作り教室』をはじめ、地場産品が素材の『ジャンボうず
しお鍋!!』、伝統工芸・大谷焼の製作体験ができる『大谷焼絵付け教室』のほ
か、『みんなで参加“竹ちくわ”』『体験!阿波おどり』など、親子で楽しめるコーナ
ーも。渦潮の街のまつりに、足を運んでみては?

(文化の森情報)
文書館企画展「撮影された徳島の風俗−津田幸好の見た戦後の
  徳島−」
 津田幸好氏は大正十四年徳島市生まれのアマチュア写真家で、理容業のかた
わら阿波おどりや徳島の風俗などを撮影しました。今回の写真の多くは、昭和三
十年の元日から暮れにかけて徳島市内や県南において撮影されたものです。
  開催日:開催中〜10月25日(日)
場所:文書館2階展示室
料金:無料
問い合わせ先:文書館
          088−668−3700
→くわしくはこちら

文化の森秋のファミリーコンサート
日時:10月10日(土)14時開演
場所:野外劇場
料金:無料
問い合わせ先:21世紀館
          088−668−1111
→くわしくはこちら

→文化の森総合公園ホームページはこちら

(あすたむらんど情報)
プラネタリウム一般番組再投映「忘れられない海がある アカウミガメ一
  万キロメートルの旅」
 過去の一般番組が再登場!徳島県の大浜海岸で生まれた子ガメが太平洋横
断の旅に出かけます。今夜の星空解説とともにお楽しみください。

日時:9月27日(日)、
    10月、11月の毎週日曜日14時30分〜
場所:子ども科学館プラネタリウム
定員:191人
料金:一般500円、小・中学生200円、
    小学生未満無料
問い合わせ先:あすたむらんど徳島
          088−672−7111

→あすたむらんど徳島ホームページはこちら

(文学書道館情報)
書道特別展「生誕160年 泉智等(いずみ・ちとう)〜気品あふれる書画
〜」

 鴨島町出身、泉智等の書画約70点を展示。
  開催日:10月10日(土)〜11月23日(月・祝)  
場所:文学書道館1階特別展示室・3階書道展示室
料金:一般500円、高校・大学生350円、
    小・中学生250円
    ※小・中・高生は、土日祝日・振替休日は無料
      65歳以上と障害のある方は半額
問い合わせ先:文学書道館
          088−625−7485
→文学書道館ホームページはこちら

(あわぎんホール(県郷土文化会館)のイベント情報)
イ・ムジチ合奏団 演奏会
 「イ・ムジチは今なお、イタリアの器楽文化の最高の代名詞の一つである。」と評
される世界最高峰の室内オーケストラ。永遠のベストセラー、イ・ムジチの「四季」
に巡り会えるこの機会をどうかお聴き逃しなく!
  日時:10月15日(木)19時〜
場所:あわぎんホール(県郷土文化会館)1階ホール
料金:指定席4000円、自由席3000円、
    自由席(高校生以下)2000円
    当日は各500円増  
問い合わせ先:あわぎんホール(県郷土文化会館)
          088−622−8121
→あわぎんホール(県郷土文化会館)ホームページはこちら

(「新鮮なっ!とくしま」号情報)
「新鮮 なっ!とくしま」キャンペーン(徳島ヴォルティスVSファジアーノ
   岡山)
日時: 9月26日(土)13時〜
場所: 鳴門・大塚スポーツパーク【ポカリスエットスタジアム】
内容: ◎農・畜・水産物の試食配布
◎徳島の観光・文化PR
◎農林水産物PRパネル展示
◎『鴨島鳳翔太鼓』実演
◎すだちくんとの記念撮影会

四国統一公共交通利用促進キャンペーン都市イベント
日時: 9月27日(日)10時〜
場所: 徳島こども交通公園(徳島市南内町)
内容: ◎すだち早つかみ大会
◎「とくしまバーガー」3種300個無料配布
→新鮮なっ!とくしま通信

↑メニューに戻る

とくしまを走ろう!

 ETC車を対象に本州四国連絡道路などの高速道路の利用料金割引が実施さ
れています。たとえば土日・祝日は普通車、軽自動車は終日50%の割引・上限
1000円で利用できます。行ってみたかった徳島県のあの名所へ、お得な料金
でス〜イスイ。この機会に、みんなでわいわい出かけてみませんか。
第5回 特別企画
【美波町】ウミガメのふるさと満喫旅!

 今回は特別企画として、今秋から放送が予定される「ウェルかめ」の舞台となっ
た美波町の観光ポイントをご紹介します。徳島自動車道・徳島ICを降り、国道11
号、国道55号を経て約55km先にある県南の町。ウミガメの産卵地として知られ
る大浜海岸や変化に富んだリアス式海岸の千羽海崖をはじめ、港町情緒あふれ
る町並みが残る美波町をたっぷり楽しんでください。

■所要時間の目安
徳島IC〜道の駅『日和佐』 距離約55km/所要時間約70分
日和佐浮世絵美術館〜徳島IC 距離約55km/所要時間約70分

■高速道路料金割引や、県内の観光・物産・スポーツなどの情報は、「高速道路
で徳島を楽しむサイト『近いよ!徳島』」をご覧ください。

→高速道路で徳島を楽しむサイト「近いよ!徳島」はこちら
 
地元の言葉で『日和佐ぼちぼち観光ガイド』
 地域の魅力を地元の言葉で紹介する『観光
ボランティアガイド会 日和佐』。「日和佐を知り
尽くした11人のボランティアガイドさんが、方言
も交えて飾らずにご案内しています」(日和佐
商工会ウェルかめ推進員3人)。コースは、ウミ
ガメの産卵地として知られる大浜海岸周辺と
四国霊場23番札所薬王寺の2つ。道中、珍し
い話が飛び出すのも地元ガイドならでは。
▲私たちが、町のええとこ紹介しま
す!

『観光ボランティアガイド会 日和佐』
■所在地 海部郡美波町奥河内字寺前493−6 道の駅日和佐物産館2階
■出発時間 1日4回  (9時、10時30分、13時30分、15時)
■料金 無料
■コース 『のんびりウミガメコース』 『たっぷり薬王寺コース』(各約1時間)
■予約 予定日の1週間前までに予約してください。
■問い合わせ 0884−77−0768
 
絵地図片手に『あわえ』散策
▲絵地図で散策すれば、宝探し気
分?!
 美波町日和佐地区を絵地図で紹介している
のが『ひわさパノラマ散策絵地図』です。地区内
の観光ポイントはもちろん、『あわえ』と呼ばれ
る細い路地や商店、名跡、古くから伝えられる
民話なども、どこか懐かしいイラストと手書き文
字で所狭しと書き込まれています。ちょっと昔の
町並みが残る通りで、昭和レトロな雰囲気の絵
地図を頼りに散策を楽しんでください。

『ひわさパノラマ散策絵地図』
■配布場所 道の駅『日和佐』、日和佐うみがめ博物館『カレッタ』、
  美波町総務企画課
  ※郵送も可能です。くわしくはお問い合せください。
■問い合わせ 美波町総務企画課 
           0884−77−3611
 
海賊気分で海原を遊ぼう!
 港町ならではのマリンクルーズ体験が楽しめ
ます。日和佐港→立島→平家岩・指ヶ鼻→通り
岩→千羽海崖→二見の浜→えびす洞を巡る約
15kmの船旅。地元の漁師さんたちの船に乗
せてもらい、ガイドさんの解説を聞きながら青い
海と波が造った奇岩や断崖絶壁の風景を堪能
してください。また、クルージング利用者は、と
れたての伊勢エビやアワビを使った『漁師めし』
もいただけます(料金別)。ぜひ、味わってくだ
さい。

▲変化に富んだ風景と伝説を楽しもう
『うみがめマリンクルーズ』
■所在地 海部郡美波町日和佐浦41−1
■料金 一般2500円、中高校生1500円、4歳以上1000円
■運行時間 10時〜17時 ※最低運行人数は2名(要予約)
■問い合わせ 0884−77−1730
→くわしくはこちら

打ち寄せる波が刻んだ驚異の海崖
▲見通しが良く、千羽海崖の絶景が楽
しめる
 美波町と牟岐町を結ぶ約18kmの観光道路
『南阿波サンライン』に、4ヶ所の展望台が設置
されています。いずれも変化に富んだリアス式
海岸を望め、なかでも日和佐地区に一番近い
『第一展望台』からは、高さ約250m、長さ約2
kmにも及ぶ断崖絶壁『千羽海崖』を視界を遮
るものなく眺めることができます。道の駅『日和
佐』から車で約10分。ぜひ、足を伸ばしてくださ
い。

『南阿波サンライン第一展望台』
■所在地 海部郡美波町山河内
■問い合わせ 美波町産業振興課
           0884−77−3617
→くわしくはこちら

地元の浮世絵画家が描く美人画の世界

 毎年多くのウミガメが産卵のため上陸する大
浜海岸。その入り口近くに、美人画約150点を
展示する『浮世絵美術館』が開かれています。
館長は、美人画を描き続けて約70年になると
いう地元の浮世絵画家・岩井白石(本名、進
一郎)さん。「当館に展示している作品は、す
べて私が手がけたものです」。帰りには、館長
がその場で水墨画を仕上げ、プレゼントしてく
れます。

『日和佐浮世絵美術館』
■所在地 海部郡美波町日和佐浦366−3
■開館時間 8時〜17時
■料金 300円
■問い合わせ 0884−77−0421


▲館内には浮世絵が所狭しと並んで
いる
↑メニューに戻る

エンジョイ!ヴォルティス

「エンジョイ!ヴォルティス」では、四国初のJリーグチーム「徳島ヴォルティス」に
関する情報をお届けします。

新たな時代に突入した四国ダービー!
そして、また新しい戦いの歴史が…

■ホームゲーム
日 時 9月26日(土)15時キックオフ
対戦チーム ファジアーノ岡山
場 所 鳴門・大塚スポーツパーク【ポカリスエットスタジアム】
料 金 A席 前売券2,000円(当日券2,500円)
B席 前売券1,500円(当日券1,500円)
小中高校生は500円(A席、B席共通)
 前々節熊本戦、ホームで久しぶりの勝利は、得点力不足に悩んでいたことが
嘘のように6得点の大爆発。 四国ダービー以来のクラブ最多得点タイを記録し
た。そして今シーズン、幾度となくはね返されてきたクラブ初の3連勝をかけた前
節福岡戦は、中2日でのアウエー戦という厳しい条件の中、スコアレスドローに
終わった。 第3クールに入って厳しい戦いを強いられてきたチームは、アウエー
四国ダービーでの勝利をきっかけとして、再び上昇気流に乗りつつある。 今季、
ホームでの四国ダービー観客数は13,473人(8月1日)、アウエーは12,851
人(9月13日)で、ともにクラブ新記録を達成した。 ともに1万人越えを果たし、四
国ダービーはまさに新たな時代に突入したと言えるだろう。
  しかし、そんな徳島に瀬戸内海を隔て新たな好敵手が現れた。今季からJリー
グに参入した「ファジアーノ岡山」だ。岡山までは瀬戸大橋を渡り、自動車で約2
時間。愛媛よりも近く、現在あるJクラブの中では最も近くに位置するチームだ。
5月5日に行われたアウエー戦にも、約1,000人もの徳島サポーターが海を渡
り岡山へ応援に駆けつけた。 ホーム徳島へも岡山からサポーターが大挙して訪
れるだろう。 徳島サポーターも負けてはいられない。 そして、この戦いを共に盛
り上げ、四国ダービーのようなダービーマッチにしていきたい。 とにかく行こう!
スタジアムへ!!

チームや選手の最新情報など詳しい情報は、
「徳島ヴォルティスのホームページ」をチェック!

↑メニューに戻る

県政広報番組のご紹介
週刊あわのかわらばん(四国放送)
県政のホットな話題をわかりやすくご紹介します。
毎週金曜日 18時51分〜18時54分
「みんなで語ろうLET’Sトークしま」(CATV)
 県民のみなさんと知事の意見交換の様子やパネルディスカッション、講演
会などの模様をお伝えします。
 
(放映済みのものは、ホームページからもご覧になれます。)
→インターネット放送局はこちら
動画deあわとく(CATV)
 身近な県政課題をテーマとして、県の取り組みなどを紹介する番組を放送
しています。
(インターネットを活用した広報)
もっと!OUR徳島
 広報紙「県政だよりOUR徳島」からとびだした「もっと!OUR徳島」。紙面
に収まりきらない話題をもっとお伝えするために立ち上げたインターネット・
ホームページです。
http://www1.pref.tokushima.jp/motto-our/
→広報のページはこちら

↑メニューに戻る
 


プレゼント  10月3日から開催される「阿波人形浄瑠璃月間『ジョールリ100公演』」のチケッ
トと切手シートをそれぞれ3名様にプレゼントします。

A賞「新作人形浄瑠璃 哀れ銀十郎〜傾城
阿波鳴戸より〜」チケット(3名様)


 悲しい結末が一転、十郎兵衛、お弓、お鶴
に幸せな未来が訪れる?是非とも皆さんの目
でご確認ください!
  ※公演日は10月23日(金)です。
 
B賞「ジョールリ100公演」記念切手シート
(3名様)


 人形浄瑠璃の名場面や各農村舞台の写真
で綴られた「阿波人形浄瑠璃」の魅力が詰ま
った切手シートです。
 
それぞれ締め切りは10月5日(月)です。奮ってご応募ください。

※A賞の当選発表は、とくめる第145号(10月9日)にて行います。
  B賞の当選発表は、とくめる第146号(10月23日)にて行います。

A賞「新作人形浄瑠璃 哀れ銀十郎〜傾城阿波鳴戸より〜」チケットの応募はこちら
B賞「ジョールリ100公演」記念切手シートの応募はこちら

 当選者の氏名及び住所(市町村まで)は「とくめる」で発表いたします。
 また、お寄せいただいた個人情報は、ご本人の同意なしに第三者に開示、提
供することはありません。

(Mac OSをご利用の方は、Firefoxまたはsafariでのご利用を推奨いたします。
※上記以外の環境でご利用の場合、ページが正しく表示されない場合がありま
す。)
とくめる142号プレゼント「スーパーすだち酎」の当選者は
徳島市
  田所 勲
  さん
高知県
  大西 多摩美
  さん
兵庫県
  今崎 裕子
  さん
の3名です。おめでとうございます!
「とくめる」バックナンバーはこちらから
HTML版 http://our.pref.tokushima.jp/tokumeru/back_html.php
テキスト版 http://our.pref.tokushima.jp/tokumeru/back_text.php



最後までお読みいただき、ありがとうございました。
とくめる第145号は、10月9日(第2金曜日)の発行です。

↑メニューに戻る

発行:

徳島県秘書課広報広聴担当
徳島県徳島市万代町1−1
TEL 088-621-2021
FAX 088-621-2823

※《とくめる》は送信専用メールアドレスでお送りしています。
  ご意見等は、下記のメールアドレスまでお願いします。
  E-mail hisyoka@pref.tokushima.jp

※メールアドレスの変更、とくめるの配信解除については下記のURLまで
  お願いします。
  http://our.pref.tokushima.jp/tokumeru/

徳島県ホームページ http://www.pref.tokushima.jp/