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平成17年度新規事業評価結果

 来年度の新規事業の企画段階で、有効性、必要性などの観点から、事前評価に取り組みました。

1 平成17年度新規事業評価結果(平成18年度新規分)の概要

 (1)評価の実施時期 9月〜11月
 (2)評価実施部局 各部局の自己評価(1次評価)及び総合政策局評価(2次評価)
 (3)評価対象事業数 306事業
 (4)評価結果

○部局評価(1次評価)
 (内 訳)
 AAA評価事業数 237事業(77%)
 AA評価事業数 68事業(22%)
 A評価事業数 1事業( 0%)

○総合政策局評価(2次評価)
 (内 訳)
 A評価事業数 71事業(23%)
 B評価事業数 197事業(64%)
 C評価事業数 38事業(12%)

《評価区分》
○1次評価(事業の優先度を3段階評価)
[AAA]・・ 優先度が非常に高い
[AA]・・・ 優先度が高い
[A]・・・・ 普通

○2次評価(平成17年11月時点で平成18年度予算に向けての方向性を評価・検証したもの)
[A]・・有効性、必要性等が認められ、実施に向けて一定の熟度に達している事業
[B]・・ある程度の有効性、必要性等は認められるが、実施に向けて精査すべき問題や課題がある事業
[C]・・有効性、必要性等に疑問がある事業

1次評価は、16年度までは相対評価(段階ごとの割合を事前に概ね定めておく)であったが、17年度は絶対評価(割合の指定無し)により実施しています。

 (5)評価結果の予算編成への活用
  評価結果については、施策や事業の改革・改善、平成18年度予算編成に活用します。
→予算措置の状況はこちら
※各事業の予算措置結果は各評価シートをご覧ください。

2 新規事業評価シート

 ここに掲載されている評価シートにより新規事業の事前評価を行いました。したがって、評価シートの全ての事業が予算措置されるものではありません。

評価結果一覧

担当部局別(事業の担当部局別にシートがご覧になれます)
分野別(事業の分野別にシートがご覧になれます)

・新規事業評価シートの見方について
 新規事業評価シートの見方については こちら をご覧下さい。


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