申請手続きについて

 飼えなくなった犬や猫の引取りについて

 犬や猫の返還について

 第一種動物取扱業の登録について

 第二種動物取扱業の登録について

 特定動物の飼養許可について


 飼えなくなった犬や猫の引取りについて
引取りについては、必ず事前に当センターまで御連絡下さい。

犬や猫の引取を申請される前に
本当にこれ以上飼養を継続することができませんか?
ご家族で十分お話し合いをされましたか?
新たな飼い主さんをお探しになりましたか?

 動物愛護管理センターは,犬や猫を一生涯保護収容する施設ではありません。また,お引き取りした犬や猫全てに新しい飼い主をさがすことは困難な状況です。

 徳島県では,年間に数千頭の犬や猫が収容されていますが,譲渡会で新しい飼い主が見つかったり,飼い主が判明して返還される犬や猫は数百頭(平成24年度:譲渡148頭、返還182頭)にすぎません。
 収容された犬や猫のほとんどは致死処分(平成24年度:3,161頭)されているのが現状です。

■ 犬や猫の一生に責任をもって最後まで面倒を見ましょう。
■ 飼えなくなったら新しい飼い主をさがしましょう。
■ 不幸な子犬や子猫が生まれないために不妊手術を受けることをお勧めします。
■ 飼えなくなった動物を捨てないでください。
■ 飼い主責任が果たされていない場合は、センターでの引取りを拒否する場合があります。

動物を虐待・遺棄した場合には「動物愛護及び管理に関する法律」で100万円以下の罰金などの罰則が定められています。

詳しくは動物愛護管理センターまでお問い合わせください。

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 犬や猫の返還について
 動物愛護管理センターに収容された犬や猫のうち飼い主の判明したものについては,返還を実施しています。

迷い犬・迷い猫はこちらをご覧ください


申請に必要なもの
 ・返還申請書  申請様式はこちら( PDF )
 ・手数料
 ・印鑑
 ・ご本人を確認できるもの(運転免許証,健康保険証など)

犬猫の返還手数料(円)
返還手数料2,300+飼養管理料700×収容日数

ご注意 原則として,飼い主でない方には返還できません。 本来の飼い主でない方が,収容された犬や猫で譲渡対象とならないもののうちから特定の犬や猫の返還を求める場合は,飼い主として返還の手続きをしていただきます。

譲渡事業(飼い主をさがす会)はこちらをご覧ください

詳しくは動物愛護管理センターまでお問い合わせください。

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 第一種動物取扱業の登録について
 業として,動物の販売,保管,貸し出し,訓練,展示,競りあっせん,譲受飼養を行う場合は,動物取扱業の登録を受けなければなりません。
 これから動物取扱業をはじめられる方で,徳島県内の南部総合県民局及び西部総合県民局が管轄する区域以外の区域(徳島市,鳴門市,小松島市,吉野川市,阿波市,勝浦町,上勝町,佐那河内村,石井町,神山町,松茂町,北島町,藍住町,板野町,上板町)で営業される方は,動物愛護管理センターで登録手続きが必要です。登録の更新手続きも同様です。

取扱う動物の範囲
実験動物,畜産動物を除くほ乳類,鳥類又はは虫類に属するものです。

第一種動物取扱業の具体例
業 種業の内容該当する具体的な内容
販 売動物の小売り及び卸売り並びにそれらを目的とした繁殖又は輸入を行う業(その取り次ぎ又は代理を含む)小売業者,卸売業者,販売目的の繁殖又は輸入を行う業者,露天による販売のための動物の飼養業者,飼養施設を持たないインターネット等による通信販売業者
保 管保管を目的に顧客の動物を預かる業ペットホテル業者,美容業者(動物を預かる場合),ペットシッター
貸出し愛玩,撮影,繁殖その他の目的で動物を貸し出す業ペットレンタル業者,映画等のタレント・撮影モデル・繁殖用等の動物派遣業者
訓 練顧客の動物を預かり訓練を行う業動物の訓練,調教業者,出張訓練業者
展 示動物を見せる業(動物とのふれあいの提供を含む)動物園,水族館,動物ふれあいテーマパーク,移動動物園,動物サーカス,乗馬施設,アニマルセラピー業者(「ふれあい」を目的とする場合)
競りあっせん業動物の売買のあっせんを会場を設けて競りの方法により行う業動物オークション業者(会場を設けて行う場合)
譲受飼養業動物を譲り受けてその飼養を行う業(当該動物を譲り渡した者が当該飼養に要する費用の全部又は一部を負担する場合に限る)老犬・老猫ホーム
第一種動物取扱業申請時に必要な書類について 詳しくはこちらをご覧ください。 ( PDF )

登録申請等の書類(PDF)

罰則等について
 不正の手段により登録を受けたときや業務の内容や施設の構造・管理の方法等が基準に適合しなくなった場合には,登録の取り消し等の措置がなされます。
 また,登録を受けないで営業したり,届出を怠ったり,虚偽の報告したなどの場合は,「動物の愛護及び管理に関する法律」で100万円以下の罰金などの罰則が定められています。

詳しくは動物愛護管理センターまでお問い合わせください。

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 第二種動物取扱業の届出について
 改正法動物愛護管理法により、新たに「第二種動物取扱業」が設けられました。

 非営利の活動であっても、飼養施設を有し、一定頭数以上の動物の取扱い(譲渡・展示・訓練等)をする者は、あらかじめ、飼養施設の所在する都道府県等への届出が必要になります。※動物愛護団体の動物シェルター、公園等での非営利の展示などが対象になります。

 なお、少頭数ごとに、個人の家庭で飼養を行っている場合については、届出の対象にはなりません。

 また「一定頭数以上」とは、馬・牛・ダチョウ等の大型の哺乳類又は鳥類及び特定動物については3頭以上、犬・猫・うさぎ等の中型の哺乳類・鳥類又は爬虫類については10頭以上、それ以外の動物については50頭以上飼養することを予定している場合が対象になります。

 第二種動物取扱業者は、飼養する動物の適正な飼養を確保するため、飼養施設に必要な設備を設けると共に、逸走の防止、清掃な飼養環境の確保、騒音等の防止等が義務付けられ、不適切な場合は、都道府県等からの勧告・命令の対象になります。

詳しくは動物愛護管理センターまでお問い合わせください。


 特定動物の飼養許可について
 「動物愛護及び管理に関する法律」で人の生命,身体又は財産に害を加えるおそれのある動物として政令で定める動物を特定動物といいます。
 特定動物の飼養・保管に当たってはあらかじめ許可を受けなければなりません。
 これから特定動物の飼養又は保管を行う方で,徳島県内の南部総合県民局及び西部総合県民局が管轄する区域以外の区域(徳島市,鳴門市,小松島市,吉野川市,阿波市,勝浦町,上勝町,佐那河内村,石井町,神山町,松茂町,北島町,藍住町,板野町,上板町)に飼養又は保管のための施設を設置する方は,動物愛護管理センターで許可手続きが必要です。許可の更新手続きも同様です。

 特定動物には,ニホンザル,トラ,タカ,ワニガメ,ニシキヘビ,ワニなど(ほ乳類,鳥類,は虫類)が定められています。

詳しくはこちらをご覧ください  動物の愛護及び管理に関する法律施行令

飼養・保管許可申請について
 特定動物を飼養又は保管するためには,動物の種類ごとに,施設基準に適合する飼養保管のための施設を設置して申請を行い,許可を受ける必要があります。

詳しくはこちらをご覧ください  特定動物飼養保管許可申請について ( PDF )


施設の基準
 「動物の愛護及び管理に関する法律」による許可の要件として,特定動物の種類や性質に応じて環境省令で定める特定動物の飼養施設の構造及び規模並びに特定動物飼養又は保管方法に関する基準又は保管の方法に関する基準に適合するものであることと定められております。
 さらに,「徳島県動物の愛護及び管理に関する条例」においても動物の区分別に施設基準を設けていますので,これらを満たす必要があります。
詳しくはこちらをご覧ください 条例施行規則 別表第1動物の区分(PDF) 別表第2施設基準(PDF)

申請許可手続きの流れ
1事前相談・施設の設置
2飼養・保管許可申請(動物の種類・飼養保管施設ごと)
3施設の検査
4飼養保管許可(有効期間は5年間)
5飼養・保管開始(標識の掲示・基準等の遵守)
6識別措置の実施及び届出(飼養開始後30日以内)
7飼養・保管許可申請(5年更新)

許可申請等の書類(PDF)

罰則等について
 不正の手段により許可を受けたときや施設の構造及び規模並びに保管方法が基準に適合しなくなったなどの場合には,許可の取消処分等の措置がなされます。
 また,許可を受けないで飼養したり,施設を変更したなどの場合は,「動物愛護及び管理に関する法律」で6ヶ月以下の懲役や100万円以下の罰金などの罰則が定められています。

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