センターからのおしらせ



第一種動物取扱業者の規制について

■第一種動物取扱業者の登録

「動物の愛護及び管理に関する法律」により、業として動物の販売、保管、貸出、訓練、展示、競り斡旋、譲受飼養等を行う場合は、第一種動物取扱業の登録を受けなければいけません。

申請手続き等については、事業所を所管する保健所、動物愛護管理センター等へお問い合わせください。

■第一種動物取扱業者の登録


「動物の愛護及び管理に関する法律」により、業として動物の販売、保管、貸出、訓練、展示、競り斡旋、譲受飼養等を行う場合は、第一種動物取扱業の登録を受けなければなりません。



申請手続き等については、事業所を所管する保健所、動物愛護管理センター等へお問い合わせください。





○動物愛護管理センター (088)636−6122

(徳島市、鳴門市、小松島市、吉野川市、阿波市、勝浦郡、佐那河内村、名西郡、板野郡)



○南部総合県民局保健福祉環境部

阿南庁舎 生活衛生担当 (0884)28−9872 (阿南市、那賀町)

美波庁舎 生活衛生担当 (0884)74−7343 (牟岐町、美波町、海陽町)



○西部総合県民局保健福祉環境部

三好保健所 生活衛生担当(0883)72−1121 (三好市、東みよし町)

美馬保健所 生活衛生担当(0883)52−1011 (美馬市、つるぎ町)




◎これからペットを飼う方へ〜第一種動物取扱業者を選ぶときのポイント〜

□広告は適切に行われていますか?
 登録を受けている業者の広告には、登録番号、動物取扱責任者、業の種別などが記載されています。

□店内に登録番号が記入された標識が掲示されていますか?
 登録を受けている業者は、登録番号、動物取扱責任者、業の種別などを記した標識を店内に掲示しています(インターネット販売についても、ホームページ上に掲載されています)。

□店以外の場所で購入する場合、業者は名札を付けていますか?
 登録を受けている業者は、登録番号、業の種別、登録期限などを記した名札を付けています。

□購入する前に対面説明・現物確認及び動物の飼い方や健康状態などの説明はありましたか?
 販売者は購入者に対し、販売する前に、現物確認・対面説明をすることが義務付けられています。また、動物の健康状態、ワクチン接種の有無、飼い方、飼い主が守らなければならない法律などを文書を交付して説明しなければなりません。

□幼すぎる動物が陳列されたり売られたりしていませんか?
 生後56日(平成28年8月31日までは45日、それ以降に法律に定めるまでの間は49日)を経過しない犬及び猫の販売または販売のための引渡し・展示は禁止されています。

□排泄物などで施設が汚れたり悪臭がしていませんか?
 業者は、施設を常に清潔に保って、悪臭や害虫の発生を防ぐなど、周辺環境にも配慮しなくてはなりません。


○飼い始めたその日から、ペットの命はあなたにゆだねられます。
 飼ってから「こんなはずじゃなかった」とあわてないためにも、飼う前に、最後まで面倒がみられるか考えましょう。 
 また、業者から購入する際には、飼育方法や病気予防などの説明を十分受けてから購入しましょう。


動物の愛護及び管理に関する法律第15条に基づき、第一種動物取扱業者登録簿(平成26年3月31日現在)を添付します。


個人情報の取扱いについて著作権についてリンクについて免責事項について

 |前のページへもどる Tokushima Prefectural Animal Welfare Center TOPPAGE|